堆肥を使う時の注意点

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

堆肥を使う時の注意点について書いていきます。

 

堆肥を使って野菜を栽培される方はご存じでしょうか?

 

堆肥は、畑の肥料として使うものを指します。

野菜を栽培する時に使うといいのですが、注意しなければならないことがあります。

 

それは、完全堆肥を使うことです。

完全堆肥とは、熱を持たずに畑で使えるまで発酵が進んだものをいいます。

 

堆肥は、使い方が重要です。堆肥の中でも熱を持っているものは、すぐに使わない方がいいということです。

なぜなら、熱によって植えた苗が上手く育たなくなることがあるからです。あまりにも熱を帯びた堆肥を使うと、根が焼けてしまい成長に影響が出ます。

 

自分で堆肥を作る場合は、おおよそ3年間を過ぎたものを使うことをおすすめします。

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

日本酒の原材料

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

今回は、日本酒の原材料について書いていきます。

 

皆さんは、日本酒が何から出来ているかご存じでしょうか?

 

原材料は、お米です。

 

ただ、皆さんが普段食べているお米とは少し異なります。

 

酒米という分類のお米を使って作られます。

 

酒米は、お酒に使われることを前提としたお米のことです。

普段、お店で販売されることはありません。

北海道で主に栽培されている酒米は3品種あります。

①吟風 

②彗星 

③きたしずく

これらを使って日本酒が作られています。

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

生石灰の役割

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

今日のテーマは、生石灰の役割です。

 

まずは、石灰の特性を説明しておきたいと思います。

石灰には、2つの種類があります。

消石灰(しょうせっかい)と生石灰(きせっかい)です。

消石灰は、学校でグラウンドにラインを引いた経験はないでしょうか!

そのラインを引くのに使う粉が消石灰です。ラインを引いた後に水をかけることにより飛びにくくします。一部では農業分野でも使うことはあります。

生石灰は、農業や化学工場などで使うことが多いです。

消石灰生石灰を判別する方法があります。

それは、水をかけた時に熱を持つかです。消石灰は熱を持たず、生石灰は熱を持ちます。

 

農業の現場では、生石灰というものを使用します。

 

主な役割として、畑のpHを調整するために使います。

 

どうして畑のpHの調整が必要なのか?

 

畑には色々な作物を栽培します。その上で、作物ごとに最適なpHの値があります。

そのpHに調整することが作物を上手く栽培するために繋がるからです。

 

ただ生石灰を使用する時には、気をつけることがあります。

マスクなどを使い、吸い込まないように気をつけて下さい!

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

自家種子とは?

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

今回は、自家種子について書いていきます。

 

皆さんは、自家種子という言葉をご存じでしょうか?

 

自家種子とは、野菜を栽培して、その種子を自分で採種することをいいます。

 

主な作物でいうと、ジャガイモが多いと思います。

ジャガイモは食べるだけでなく、種イモにすることができます。

 

ただし、自家種子には欠点があります。

 

それは、次の年に必ず発芽するということが断言できないことです。

さらには、病気にもかかりやすくなったり、同じものが出来るということも断言できません。

 

野菜を栽培して、しっかりと収穫したいという方には、種苗メーカーが販売している種子を使用してほしいと思います。

種苗メーカーが販売する種子には、発芽率や種まきの時期なども書いてあります。

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

指定野菜とは

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

今回は、指定野菜について書いていきます。

 

最近、ニュースで2026年からブロッコリー指定野菜になることが取り上げられています。

 

指定野菜とは何かと思った方いませんか?

 

指定野菜とは、野菜のうち特に消費量の多いものを国が定めたものを指します。

 

今の指定野菜は、キャベツ、きゅうり、さといも、大根、玉ねぎ、トマト、なす、人参、ネギ、白菜、ばれいしょ、ピーマン、ほうれん草、レタスの14品目です。

 

今回のブロッコリーの前に追加された野菜がばれいしょです。それが1974年のことです。

 

ばれいしょはあまり聞きなじみのない言い方かもしれないです。

じゃがいものことを指します。

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

農業の税率について

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

今回は、農業の税率について書いていきたいと思います。

 

今の時代、消費税の税率が2つあるのはご存知でしょうか?

軽減8%10%の二つです。

 

この違いを生活の中で例えてみます。

野菜などの食べ物には軽減8%が適用になります。

日用品などには10%が適用になります。

 

では、農業の世界ではどうなのか?

 

軽減8%が適用されるものは、ごく一部です。

大半が10%の税率が適用されています。

 

農産物を販売した金額にかかる消費税は、軽減8%です。

その反面、農産物を栽培する為に必要な肥料や農薬などは、10%です。

 

つまり、コストの方が消費税率が高いということになります。

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

昨年の農業から今年の農業へ

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

新たな年が始まりました。

昨年は、猛暑というどうにもできない状況で一年間の農業を行いました。

 

今年の天候はまだ分かりませんが、昨年の農業経験を生かして、新たなステージを築けるようにしていきたいと感じております。

 

農業セミナーも新たなステージを切り開くために頑張っていきます。

また、農業についての発信を今年はより一層頑張っていきます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。