農業の現状

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

前回は、肥料などの高騰について書きました。

今回は、2つ目の現状について書いていきたいと思います。

 

2つ目は、農業機械のコンピューター化です。

コンピューター化には、メリットとデメリットがあります。

メリット

人件費の削減や作業時間の効率化などがあります。

では、デメリットは何なのかと思う方もいると思います。それについて、これから説明していきます。

デメリット

農業機械の故障による修繕費があがることです。

なぜ、このことがデメリットになるのか。

今までは、故障した場合にその部分の部品を直すことで済んでいました。

ですが、コンピューター化が進んだことで、どこか故障した場合、基盤ごと取り換えなければならなりました。

部品の交換に比べて、基盤の交換の方が高いのです。

つまり、修繕費が今まで以上にかかるということです。

 

今日はここまでにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

農業の現状

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

今回から何回かに分けて、農業の現状について書いていきたいと思います。

今、農業は選択をせまられています。

それには、多くのことがありますが、その一部を抜粋して説明していきます。

 

1つ目は、肥料などの高騰です。

これは、今の世界情勢が関係してきます。日本は肥料の多くを輸入しています。その為、戦争などが原因で、高騰が続くと経営にも影響が出てきます。だからといって、農作物にその分を転嫁しづらいということがあります。

 

今日はここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

漢方セミナーに参加してきました。

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

今日は、農業のことではなく、漢方セミナーに参加してきたことについて書いていきたいと思います。

 

月1で開催されている漢方セミナーに参加してきました。

講師の今田志穂さんは、パワーポイントを使いながら、とても分かりやすく説明されていました。

とても楽しいセミナーで、あっという間に時間が過ぎていきました。

また、説明の仕方に感銘を受けました。

 

自分の農業セミナーに参考になることがありました。

参考になったことを来年の農業セミナーに生かしていきたいと思います。

 

今日は、ここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ハロウィンは南瓜?

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

2日後はハロウィンです。今回は、それに関することについて書いていきたいと思います。

 

皆さんは、ハロウィン=南瓜と思う方が多いのではないでしょうか。

 

実は、元々はハロウィンの時に作るランタンは南瓜ではなかったんです。

では、なんだったのか。

それは、カブだったんです。

なぜ、変わっていったのか。

ある年にカブが不作になりました。その年のハロウィンのランタンをどうしようかとなった時に、何か代用品はないかということになり、南瓜がいいという事になったことがありました。その年を境に南瓜が徐々に浸透していったそうです。

 

最後に、今でもハロウィンのランタンをカブで作っている国はあります。

興味がありましたら、調べてみて下さい。

 

今日は、ここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

道産子の活躍について

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

前回は、道産子について書きました。

今回は、道産子の活躍について書いていきたいと思います。

 

前回のブログに載せた道産子の写真を覚えていますか?

競走馬と違い、大きな体つきをしていて、脚も太いですよね。

これには理由があります。

 

実は、昔は農作業には欠かせない存在だったことが関係しています。

「農耕馬」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

昔は、今のようにトラクターなどが無い時代は、農耕馬が畑を耕す作業に役立っていました。その名残りから写真のような体つきになっています。

今は、競走馬の方が人気はありますが、昔は馬が農業で活躍していました。

 

今も残っている言葉に、「馬力」という言葉があります。これも農耕馬としての名残りです。

 

今日は、ここまでにしたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

”どさんこ”について

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

今回は、どさんこについて書いていきたいと思います。

 

皆さんは、”どさんこ”と聞いて、何を想像するでしょうか。

多くの方は、北海道出身の人を指すと思っているのではないでしょうか。

実は、元々は別の意味があります。

それは、北海道産の馬を指す言葉なんです。

 

漢字で書くと「道産子」と書きます。

語源を探っていくと、道産子は北海道産の馬であることが分かります。

そこから転じて、今は北海道出身の人のことも道産子と呼ぶようになりました。

では、道産子とはどんな馬なのか。

競走馬と違い、体つきは大きめで、脚も太いです。

 

今日は、ここまでにしたいと思います。

次回、道産子の活躍について書きたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

南瓜を長期保存する時の天敵

皆さん、こんにちは。

 

農業セミナー講師の島田良輔(しまだりょうすけ)と言います。

 

今回は、南瓜を長期保存する時の天敵について書いていきたいと思います。

 

南瓜が腐る原因はいくつかあります。

①強い衝撃を与える

②直射日光に長時間当たっている

③水をかける

 

大まかには、上記の3つです。もちろん、これ以外にも原因はあります。

さて、南瓜を長期保存する時の天敵ですが、原因にあげた3つが主なものです。

特に、気をつけてほしいのが3つ目の水をかけるです。

本来、南瓜は水を苦手としています。水がかかった状態で保存すると、腐る速度を早めてしまいます。ですので、水を使うのは食べる時にした方がいいという事になります。

 

今日はここまでにしたいと思います。

次回は、南瓜の光沢の秘密について書いていきます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。